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【比較】コロナウィルスに有効かな?アルコール消毒、次亜塩素酸水!

オリンピックが延期になって日に日にコロナ感染ニュースが増えて来てますね。

LINEニュース参照

目次

1、ZIA pocketとは。

2、次亜塩素酸水とは。

3、アルコール消毒液と次亜塩素酸水の比較(メリットも)

4、次亜塩素酸水のデメリット

5、まとめ

感染者数、死亡者数ドンドン伸びます。あの志村けんさんも亡くなってより一層皆さんの意識に染み込んでいる状況で自分達で出来る事。まずは感染拡大させない。3つのの【密】を避ける。

「密集」「密閉」「密接」なかなか難しい状況の中でリスクを出来るだけ減らす事は少なからず出来ます。そこで、色々Googleで検索をしていた中で手洗い、うがいは必須ですが除菌面でこれなら誰でもデキる事を見つけました。もう既に取り入れて実施されてる人も多いと思いますが、私のこんな小さなブログを見て「いいじゃん!」と思った方は是非やってください。youtubeの動画でも紹介されてましたし、これならご家庭でも【水】【塩】で出来ちゃいます!

自宅の水と塩で次亜塩素酸水が作れる!ZIA pocketとは【ドランクドラゴンのバカ売れ研究所 番組公式】

1、ZIA pocketとは

※2020年4月14日時点で売り切れ状態です…

類似商品のリンクを貼らせて頂きますね。

2.次亜塩素酸水とは?と思った方はコチラを。

次亜塩素酸水(じあえんそさんすい)は、塩酸または塩化ナトリウム水溶液を電気分解することにより得られる、次亜塩素酸(HClO)を主成分とする水溶液である。本品には、強酸性次亜塩素酸水、弱酸性次亜塩素酸水、および微酸性次亜塩素酸水がある。 ただし、JISには次亜塩素酸水の定義は2020年3月現在見当たらない。 JIS B 8701では、次亜塩素酸水生成装置の規格をする際の用語として、次亜塩素酸水や飲料水他の定義は述べてあるが、JISとして次亜塩素酸水を定義した訳ではない。 したがって、次亜塩素酸水の用語は、狭義としては次亜塩素酸水生成装置から得られた次亜塩素酸を含む水溶液を表している。また、広義としては、次亜塩素酸を含む水溶液全般を表している。 既に日本国内には、次亜塩素酸水の名称が一般的に使われているが、広義、狭義のそれぞれの意味で使いわけられているので消費者の注意が必要である。 広義で使われている次亜塩素酸水には、次亜塩素酸ナトリウム水溶液や次亜塩素酸カルシウム水溶液、ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム水溶液、トリクロロイソシアヌル酸ナトリウム水溶液などを原料とした製品やこれらを中性、微酸性、弱酸性にpH調整された製品がある。

次亜塩素酸水の殺菌や除菌効果をあらわす成分は、広義、狭義にかかわらず、次亜塩素酸及び次亜塩素酸イオンであり、同じ残留塩素濃度かつ同じpHであれば、同じ殺菌力を示す。 by:wikipedia

という事でお店とか色んな所の入口に置いてあるようなアルコール消毒をイメージしてもらえるとわかりやすいと、思います。今お店でもなかなか買えないですよね?アルコール消毒よりも効果あるのか?違いは?という点を下記に書きますね。

3,■アルコール消毒液と次亜塩素酸水の比較

前述したような厚生労働省や農林水産大臣までもが安全性と殺菌効果を認める次亜塩素酸水 ですが市販のアルコール消毒液とは一体どのような違いがあるのか3つのポイントで解説します。

POINT1:刺激が少なく、肌に優しい

 アルコール消毒は人体への刺激が強く、肌荒れなど起こしますが次亜塩素酸水は刺激臭が少なく、人体への負担もありません。ペットが吸い込んだり、赤ちゃんが飲み込んでしまっても体内への残留性がない ので安心して使えます。

POINT2:空間除菌ができる

 アルコール消毒は刺激が強い為、空間に噴霧できません。火の元や石油ストーブがあれば引火する可能性もあり危険です。 次亜塩素酸水は刺激が少なく、専用の噴霧器やスプレーを使用することで安心して空間除菌に活用でき ます。

POINT3:除菌範囲が広い

アルコール消毒に対してノロウィルスなどの一部のウイルスは抵抗性があるので効果を発揮しづらいですが、次亜塩素酸水は除菌範囲が広く、速効性があるので新型コロナウイルスの予防策として十分活用することができます。

3つのポイントでアルコール消毒と次亜塩素酸水の違いを調べました。

アルコール消毒と次亜塩素酸水を比較した場合に次亜塩素酸水の方がより新型コロナウイルスへの予防策として有効性があるということであり、決してアルコール除菌に全く効果がないわけではありませんので誤解のないようにして下さいね

4、次亜塩素酸水のデメリットは。

上記でメリット面とアルコール消毒の違いを解説させて頂きましたがデメリット面も気になりますよね?私なりに調べましたので、キニナル方はコレを。

●汚れなどに触れると効果がなくなる●

次亜塩素酸水は殺菌すると自分はすぐに分解されてしまいます 。次亜塩素酸が菌に触れるとすぐに殺菌反応を起こすことが原因です。この事は残留しにくいことや殺菌効果がスグに現れることにつながりますが、それと同時に殺菌したい場所が汚れていたり、汚れが集中していたりすると殺菌が十分にできません。汚れや菌の成分との反応に次亜塩素酸が使われてしまうからです。

 ですから次亜塩素酸水を使用して除菌したい箇所がある場合は、綺麗に掃除をしてから次亜塩素酸水を使用することで、より効果を発揮します。

●市販の消毒剤と比べて、やや高価●

市販の消毒剤と比べ、やや価格帯が高くなってしまいますが、効果や安全性を考えれば、決して高すぎるということはありません。

●保存期間が短い●

次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウムや他の除菌消臭剤と比較して寿命が短い商品です。 業務用で用いる強酸性次亜塩素酸水(強酸性電解水)は数日で効果を失ってしまうため、保存して使うのではなく製造装置を購入し、基本的には掛け流しで用います。 

一方家庭で用いる場合に製造装置を導入することは難しいため、比較的寿命の長い微酸性次亜塩素酸水(微酸性電解水)を購入して用います。適切に保存をすれば、未開封・未希釈状態で半年から1年程度の保管が可能 です。

現在コロナウィルス全盛です。そのコロナウィルス対策として【次亜塩素酸水】は効果があるとの情報が出ています。

5、まとめ

一般市民でも出来る対策として、ワンチームでやれる事。まずは、こういう小さなコトからコツコツと。だと私は思います。

愛する息子。愛する妻が『もしも!!』の事が起きてからでは遅い。。。。

大事な家族を守るコト。それが私の出来るコト。そして皆さんで協力をして拡大を少しでも抑えていきましょう…

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