家族、家庭

実家に帰省…将来について考える。

もうすぐ、年末年始の連休に入りますね。あなたはどう過ごしますか?私は愛する妻の実家へ帰省をさせて頂きます。片道3時間の高速を利用して妻と子供と3人でわいわいしながら。ですね。

やはり高速パーキングでの食事や、景色を楽しみながら帰省するのは楽しみです。久しぶりに会う親戚、いとこ、兄弟の成長は楽しみで仕方ない(笑)

ただ、ふと思います。 

➀なぜ実家に帰省するの?

たまにしか会わない家族、親戚に会う為。子供、孫の顔を見せる為。実家でゆっくりする為。じいちゃん、ばあちゃんの安否を確認する為(笑)そんな所でしょうか?

大型連休を利用して、自分の家族親戚とワイワイするだけでもストレス発散出来ますしこういった風習を作ってくれた先人達に感謝ですね。

②家族、親戚との交流

普段の生活では、あまり接点がない家族、親戚も多いと思います。私の持論になりますが、血のつながりがある人間が仲が良いという事は困った時に助けてくれてたり皆で協力して何かを成し遂げれたり。と友達なんかよりも固い絆で結ばれて、しかも!団結力の強さがハンパないチームだと思ってます。そんなチームの団結力を確かめる交流と親戚一同の成長を皆で共有していく。帰省で皆に会えるのを楽しみにしてくれているおじいちゃん、おばあちゃんとの交流も絆の強さを確かめる大事な交流ですよね。

親、親族との終活についての打合せ

そんな交流の中で、世代交代も常ですよね。本家のおじいちゃんのオウチを誰が引き継ぐのか。遺産はどうするのか。

遺産相続で、親戚一同揉めにもめるというニュースも見かけますよね。それなら死んでから遺書を見て親戚一同で話し合う。というより生前でそういった話が出来ればいいですよね。『金の切れ目は縁の切れ目』といいますが、硬い絆で結ばれているはずの身内でさえお金で人をおかしくさせます。日本特有の文化でそういった話をするなという雰囲気を打開して、そう!

そこのあなたが率先して、『もしもの事があった時の為に今から話合わない?』と一言発言してみてはいかがですか?誰かが言うだろうという人任せではなく。

まとめ

一年で何度か訪れる帰省。

家族、親戚にたまに会えるこの絶好の機会を活かして他人事のように知らんぷりをするのではなく、自分が率先して話を切り出して将来の事を話す。そうするだけで皆が笑顔で過ごしていけるのではないか。と私は思います。

人間には、生と死がつきまといます。

世代交代含め自分の子供が中心になっていき、またその子供達が…笑顔で過ごせる為にも折角の帰省を有効に活用して過ごしていきましょう。

お酒の飲みすぎ、寝不足などなど。健康第一でお過ごしください

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