仕事、転職

高いシャツ?安いシャツ?どっち買う?スーツで仕事する人へ。

私、maasは普段スーツで仕事をしています。早16年間スーツスタイルですね。色々こだわりも出て来ます。毎日着る作業服と同じですが、やはり毎数を持っていないとローテーションも出来ませんよね?そこで私の意見を織り交ぜて検証していきます。

ワイシャツとは…

『ワイシャツ』これは、和製英語です。知ってましたか?Yシャツではありません。正解は!!! 『Whtite  Shirt』です。豆知識ですね(笑)

そして解説です。。。ホワイト(白い)シャツ(White shirt)に由来するため、本来は形状を差すものではなく、色だけを言及したものであるため「青いワイシャツ」といった表記は間違いであり、英語圏の人間には通用しない。現ミズノ商標である「カッターシャツ」とほぼ同義。英語に倣い「ドレスシャツ」(dress shirt) とも呼ばれる。 また、英語圏の人間と話す時に濃色のシャツをワイシャツと呼ぶと「それはカラーシャツだ。」と言われることがあるが、このカラーはを差すcolor [発音: ‘kʌlər] であり、「ラウンドカラーのワイシャツ」と言った場合のカラーは襟/衿を指すcollar [発音: ‘kɑlər] である。→ブルーカラーホワイトカラーも参照。 by wikipedia

➀高いシャツを買った場合

で!シャツは絶対着用しないといけません。私の中でワイシャツ一枚に約5000円は高いと定義しています。高いシャツを買った場合は、初期費用が高くなりますよね?

例:一枚5000円×5枚(週5日として)=25000円ですね。

②安いシャツを買った場合

安いワイシャツも今では、良く量販店などでみかけます。安いものは一枚1000円でもありますよね。では、計算してみます。

例:一枚1000円×5枚(週5日として)=5000円

③どちらがオトクか。

はい。お待ちかね結論です。高いシャツを買った場合と安いシャツを買った場合確実に安いシャツですね。

高いシャツ25000円 < 安いシャツ 5000円

ですが、ここから私の意見です。

高いシャツは、3年は余裕で着回せます。安いシャツはすぐダマが出来たり、ヨレヨレになったりデザインが少しカッコ悪かったり…約3ヶ月持てば充分ではないかと思っています。そうすると…

高いシャツ3年>安いシャツ5000円×一年4回で20000円

        20000円×3年=60000円かかる計算。

そうなんです。最初は、少し費用がかかる印象ですが、5000円くらいのシャツでも2~3年着回せます。すると効果絶大です。毎日同じシャツではなく、着回してこそ長持ちします。私の貧乏根性からなのかわかりませんがデザインも良く耐久性もあり長く着る事が出来る。私は、良いモノは長持ちすると考えています。結論としては、高いモノを購入したほうが、長く使えるというメリット。これを最大限に生かして欲しい。という事です。

まとめ

日頃スーツスタイルで仕事をする方は、スーツにもお金がかかります。靴もそうです。そしてシャツも。良いモノは長持ちする。ただこれだけを伝えたかった。少しだけケチってオカネを出さない。よりかは、最初に少しだけお金を出してみましょう!そこにコスト削減はありますよっ♪

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