生活情報

5G始まるよ!ってどんなサービス?

➀高速大容量通信!!

②超信頼、低遅延

③多数同時接続!!

わかりにくいかな(笑)

世の中は、もう『5G』という言葉があちらこちらから出ていますね。2019年4月から実は!アメリカと韓国ではサービスがスタートしています。日本でも近々スタートするサービスになるので今のうちに多少でも理解しておきましょう。

➀ 高速大容量通信 とは

最大で20Gbps(理論値)の通信速度を実現する「超高速で大容量な通信」です。現在国内で移動通信システムに使われている4Gは、約100Mbps(=0.1Gbps)から1Gbps程度の通信速度です。それに比べ、5Gは最大で100倍もの通信速度差があります。そのため、データ量の多い4Kや8Kと呼ばれる超高画質動画の通信にも、IoTによる膨大なデータ通信にも耐えることができ、現在より快適に通信を利用できると言われています。

②超信頼、低遅延 とは

0.001秒以下!移動通信の遅延が1ミリ秒以下と限りなく少ない「低遅延」も、5Gの大きな特徴です。

通信の遅延が1ミリ秒以下になると、遠距離の通信でも目に見える遅延が出にくくなります。そのため、例えば現在は遅延しがちなLINEやSkypeなどのビデオ通話や、リアルタイム性が重要となるライブ中継でも、今後は遅延が出にくくなると予想されます。

③多数同時接続!!

次に、1㎢あたり100万個のノードを接続しても問題なく通信ができる「同時多接続性」が特徴として挙げられます。世界では現在、90億台程の携帯電話が使用されていると言われています。しかし4Gの仕様上、最大でも150億台程度の携帯電話接続が限界となる計算になります。携帯電話に加えてIoTで接続されるモノが増えてくると、接続端末数がパンクする恐れがあるのです。5Gが普及すれば地球表面の陸地の面積約1.5億㎢において、単純計算で1,500兆台ものノードを収容できる計算になりますので、現状の接続台数パンクの心配もほぼなくなるでしょう。

今の4G世代でも私たち世代ではだいぶ進歩したなぁと思いながら日々の生活を送っておりますが、それを超える『5G』。スマホ自体もなくなる可能性がありますし、動画、VR/AR、ゲーム、医療、商品購入、自動運転…いろーんなサービスが更に便利に快適になっていきます。全てがIotで繋がっていきますね。

時代に追いつけない方もいるかもしれません。でも時代が自分を後押ししてくれますから。そう信じて必死に世界にしがみつきましょう!

とはいえ、今は今でネット環境を整えないといけないと思いますのでリンクを参照してサービス選定して下さいねっ

最後にこれだけは言える事を伝えます。

『5Gは今より更に便利に快適になる』

もっと詳しく知りたいなって方はこちら中田敦彦さんのこの動画をどうぞ!

【経済】5Gで世界は変わる! 中田敦彦のyoutube大学

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