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【やるならNOW】ドル109円下がる?上がる?

コロナウィルスの影響がスゴイです。私たちもいつどうなるか。不安ばかりが大きくなります。このまま仕事を続けていけるのか?国の対策はどうなるか?会社はどうなるか?自分はどうなるか?ホントに不安な日々が続きますね。収入面でもどうなるか分からないこのタイミングで自分の食べていく分だけでもどうにかする為の一つとしてFXをおススメさせてもらいます!

目次

①FXとは?

②円高?円安?

③どこの証券会社がいいの?

④いくらから出来るの?

⑤デメリットはないの?

まとめ

①FXとは?

FXとは、「Foreign Exchange」の略で、正式名称は外国為替証拠金取引といいます。FXを一言で表すと、異なる通貨の売買のことです。円はもちろんのこと、ドルやユーロ、ポンドなどの通貨そのものを売買する取引です。

②円高?円安?

日本円で米ドルを買ったとすると「ドル買い」と「円売り」ということ。他にも、ユーロでイギリスのポンドを買ったり(ユーロを売る)、米ドルでオーストラリアのドルを買う(米ドルを売る)などのように、日本円以外にもさまざまな通貨の売買が行われます。

どのように利益を出すのか、わかりやすく書いていきますね。

例えば、1ドル=100円のときにドルを買い1ヶ月後に1ドル=120円になったとすれば、「20円の利益」になります。もし仮に100万円分のドル(1万ドル)を買っていたとすれば、1万ドル×20円の利益が出ますよね?

この利益は「20万円」です。

一方で、10万円分のドル(1,000ドル)しか買っていなければ、利益は「2万円」です。このようにドルが上昇した場合、多くのドルを買えば買うほど利益が出ます。

しかし、利益を上げるためには通貨がいつ安くいつ高いのかという相場の流れを知り、決済のタイミングを知る必要があります。
海外情勢に左右されるFXのレートは、チャートを見て過去の値動きの傾向を把握しながら取引をしていくのが一般的です。

③どこの証券会社がいいの?

FXは、まずFX取引を扱っている会社でFX専用の口座を開設するところから始まります。FX取引を扱っている会社は10社以上存在します。どこで口座開設すればいいのか迷ったら、初心者向きの会社はどこか、比較してみましょう。

コチラに参考記事を載せておきます。

④いくらから出来るの?

こちらは、FXのメリットを3つにまとめてみました。

・少ない資金で大きな投資ができる

・FXは不況でも利益が出せる

・スワップポイントが毎日たまっていく

・少ない資金で大きな投資ができる

1つ目のFXの魅力は少ない資金で大きな投資ができることです。

証券会社によっては、4000円辺りから始められる所も少ない。
投資は、より大きな利益を出すためには多くの資金が必要になりますよね。

しかし、手元に大金がなくてもFXではレバレッジがかけられるため「手元の資金以上のお金」で投資をすることが可能です。

※レバレッジとは?※

レバレッジとは、「梃子(てこ)」を意味する言葉。 「てこの原理」を使うと、小さな力でも重いものを動かせますよね。FXのレバレッジも同様で「少ない資金でも大きな投資」を可能にしてくれます。 リスクと引き換えに大きな利益を生み出すことができる、FXならではの特徴と言えるでしょう。

どういうことかというと、手元に10万円の資金があると仮定します。このとき、レバレッジを10倍かけると、資金10万円×レバレッジ10倍の計算で、100万円分のFX取引ができるように(米ドルなら、10万円で1万米ドルを買える)ようになります。このとき、為替レートで米ドルが1円上昇したとすると、その価値は101万円に上昇。10倍のレバレッジをかけたことで、わずか1%の値動きで10%の利益を得ることができるということ。

そしてこのとき注意しなければならないのは、利益が10倍になる反面、「損失も10倍になる可能性がある」ということです。レバレッジのリスクについては後ほど詳しく解説しますが、まずはレバレッジが「諸刃の剣」であることを覚えておきましょう。現在、国内のFX会社のレバレッジは最大25倍までとなっています。レバレッジをかけることで少額でも大きな投資をすることができ、結果として大きな利益を狙うことができるのです。

・FXは不況でも利益が出せる

一番お伝えしたいのは【ココ】です。世界が動いている中でも利益を追求できる。

「投資で利益を出せるのは景気が好調なときだけ」と思っている人は多いのではないでしょうか。確かに「買った後に相場が値上がりしたら売る」という手法の投資は、好景気でなければ利益が出せません。しかしFXは2国間の通貨の交換価値の変動を利用する取引であるため、「相場が下落していても利益を出せる」という特徴があります。円安や円高、不況といったどんな相場においても、通貨の価値に変動があれば利益を狙えるのです。

・スワップポイントが毎日たまっていく

FXでは通貨を売買して利益を出すこと以外に、「外貨を買ってもっているだけ」で資金を増やすことができます。「スワップポイント」という仕組みがあるからです。

※スワップポイントとは?

スワップポイントとは、FXで売買を行ったときに発生する2国間の「政策金利の差」のこと

通貨にはそれぞれの国が設定した政策金利が存在します。例えば日本の場合、政策金利は年-0.1%でマイナス金利となっています。しかし、高金利通貨として有名なトルコリラの場合、年16.5%(2019年10月現在)です。トルコリラのような高金利通貨を買って日本円のような低金利通貨を売るという取引を行った場合、2国間の政策金利の差額分を利益として受け取ることができるという仕組みです。

この2国間の金利差のことをスワップポイントといいます。

スワップポイントは高金利通貨を買い、持ち続けることで毎日付与されます

⑤デメリットはないの?

FXは投資である以上、当然リスクも存在します。

特に、FXはレバレッジという仕組みで資産以上の金額を投資できるため、損失のリスクもより大きくなる可能性があります

100万円の資金を投入しても、うまくいかなければ10万円や20万円損をすることもありますし、最悪の場合は100万円がすべてなくなってしまう場合もあります。

一般的にレバレッジとリスクは正比例の関係にあるので、レバレッジをかければかけるほどリスクは大きくなります

高いレバレッジで取引をしていると、少しでも損失の方向に動いただけで強制ロスカットされてしまい、取引ができなくなるというケースもあります。

強制ロスカットを簡単に説明すると、急激な為替の変動でトレーダーが膨大な損失を被ってしまわないための装置のようなものです。

つまり、資金10万円でトレードしているのであれば、10万円以上の損失を出してしまう前に強制的に損失を確定させてしまうわけです。

値動きがあまりにも急激な場合、ロスカットが間に合わない(=証拠金以上の損失が発生する)可能性があるのも事実ですが、基本的にロスカットは「証拠金を上回る損失」という最悪のケースを避ける装置と考えていいでしょう。

ただし、ロスカットにあえば当然ながら投入資金を失い、マーケットから退場せざるを得ません。そうならないようにリスク管理することが大切です。

まとめ

世界が動く時に、世界の動向を見極めながら取引をして利益を勝ち取る。こんな状況でそんなこと出来るか!って人もいると思いますが、何もせずにじっとするよりかは、多少でも行動をすることが大事だと思います。緊急事態宣言だとか日本国内もより状況を把握して動いているこの状況が過ぎた時に自分がどうなっているのか想像してみてください。株価も下がって日経平均も下がる。ドルが下がるなら売って買う。上がるなら買って売る。スマホでも出来る証券会社もあります。スマホはほぼ全国民持っていますよね?最低でも4000円から出来る。リスクはあります!そこは勉強しなければいけませんが。。。。

まずは、口座を開設する所から!始めましょう!

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